組織のITを、自分の手に

CMS・Microsoft 365・業務システム——三つの閉じた世界から、
OSS と AI で、所有できて・監査できて・引き継げる形へ。
設計 20万円・実装 10万円から。

なぜ、今できるのか

OSS はもともと無料でした。塞いでいたのは、組み立てと維持の労力です

🔓 三つの閉じた世界

公開WebはCMSのライセンスと保守に、文書・メールはMicrosoft 365の席数課金に、業務は独自形式のパッケージに。それぞれが閉じ、データは外に出しにくく、境界のたびに手作業の転記が生まれています。

🤖 AIが労力を担う

メールサーバーも、git も、文書編集も、OSS の部品は昔からあります。組み立て・移行・保守の労力が壁でした。いまは AI がその労力を担い、人に残るのは確認と判断だけ。だから桁違いに安くなります。

🗝️ 出られる仕組みにする

置き換え先を新しい檻にはしません。データは Markdown・YAML・SQL、処理は Python——少数の公開標準だけで組むので、部品は差し替えられ、この仕組み自体からも出られます。

費用の桁が変わります

100人規模の組織の概算です(公開価格からの試算)

これまで

Microsoft 365(E3級)は100人で年間500万円超、5年で約2,700万円。加えて保守・ヘルプデスクの委託が年数百万円、システム開発を頼めば1件数百万〜数千万円。契約が切れれば、手元には何も残りません。

この方式

ソフトはすべて OSS(継続ライセンス料なし)。構築は設計20万円+実装10万円から。運用は自組織の担当者が回せる形で納品します(手順書・研修つき)。費用は利用者数に比例しません。

残るもの

設計書・ソースコード・テスト・手順書がすべて git 上の資産として組織に残ります。担当者が読める・直せる・引き継げる。外部委託と違い、支出が知識と資産に変わります。

提供するもの

売るのは「保証」ではなく、検証できる形の成果物です

📋 設計 — 20万円

半日、業務の話を伺います(誰が更新するのか・何がその場しのぎのExcelになっているか・止まったら誰が困るか)。納品は、決定事項と理由を記録した設計書と、実現可能性を示す動く検証実装。読んで検証できる形でお渡しします。

⚙️ 実装 — 10万円

承認された設計書に沿って実装します。納品はテストが通るソースコード一式と操作手順書。設計書が仕様なので、内容の食い違いはその場で確認できます。

🎓 導入・研修 — 時間制

実サーバーへの導入と、担当者が日常運用を一巡できるまでの研修は、環境に依存するため時間制で別建てです。目標は「当方への依存を残さない」こと。引き継ぎまでが納品です。

方式の要点

設計書はすべて公開しています。読んでから判断できます

🏠 データは建物の中に

個人情報・内部文書は機関内のサーバーに置き、外部クラウドに出しません。公開サイトだけを静的HTMLとして外に出します(動的なCMSがないので、公開面のパッチ運用も消えます)。

🔍 AIはランタイムに置かない

AI は構築・移行時の道具です。出力されたコードと文書は人が確認して git に凍結し、日々の処理経路には AI を残しません。動くものはすべて、読める・検査できる普通のコードです。

📖 実物が公開されています

移行キット(aiseed-migration-kit)、研修管理システム(seminar-kit)、配信ツール(cf-publish)は GitHub で公開中。このサイト自体も同じ方式(静的HTML・外部依存なし)で作られています。

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設計の考え方と実物は GitHub (aiseed-dev)aiseed.dev で公開しています。設計書(DESIGN.md)を読んでいただくのが一番早い説明です。

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